レビュー

【初心者でも出来た!】Affinity Photoを使ったYouTubeのサムネイル作成!


こんにちは。タツロー(tatsuro_0807)です。
画像だけ見れば大体の作業が出来るように心がけてますので、
文章は流し読み程度で大丈夫です!!

「Affinity Photo」というソフトを使ってYouTubeのサムネイルを作るためのやり方を紹介します!
有名どころだとAdobe社のPhotoshopがありますが、最安値でも980円/月かかるので1年利用すると「11,760円」かかります!
ところが、Affinity Photoは買い切りとなっており、値段も「6,100」です!
ただAffinity Photoは使うOSによって購入しないといけないため「MacbookとWindowsで利用したい!」となると2つ購入する必要があります。
※それでもPhotoshopの1年分と同じくらいの金額ですが・・・

人によって好みはあると思うのでAdobeのPhotoshopじゃなきゃ嫌だ!という人はこの記事の内容を読んでも参考にならないと思いますので、
Adobeホームページに行ってPhotoshopを購入して楽しんじゃってください。
ちなみにPhotoshop単体で購入しようとするとさらに高くなってしまうので、「フォトプラン」をオススメします。

サムネイルは凝り出したら色々あるのでひとまず下記を実際にやってみてコツを掴んで貰えればと思います。

画像から指定の箇所を切り取り
切り抜いた画像の合成
文字の入力
入力した文字の装飾

Affinity Photoも他のソフト同様に試用期間(90日)ありますので、実際に使ってみてやはり他のソフトがいい等を
判断してから購入するのが一番だと思いますので、いきなり購入せずにまずは試用版をダウンロードしましょう。
※今回はMacを使用しておりますが、Windowsもそこまで変わらないと思います

画像から指定の箇所を切り取り

ソフトを起動するとこんな感じの状態になるかと思います。
今回はチュートリアルはやらないので、閉じてしまいます。
時間がある方はチュートリアルも是非やってみてください。

次にサムネイルとして使用したい画像を準備しているかと思いますので、準備した画像をAffinity Photoにドラック&ドロップしてください。
そうすることで使用したい画像が表示されるかと思います。


画像から切り取りたい箇所の画像を選択してから画像の通りにボタンを押していってください。

ポインタで切り抜きたい画像を塗りつぶすようにしていってください。
今回はまめきちを切り取りたいのでまめきちを塗りつぶしました。
そうすると切り取りたいものの周りにチカチカした線が出てくると思います。
そこまでできたら「調整」を押してくだい。

押したら切り取りたくて塗りつぶした箇所以外は赤くなっているかと思います。
ここでこだわる人は結構限界まで期にするんだと思いますが、今回はこれで良さそうなので進みます。
満足いくように切り取り出来たという状態になったら出力のところにあるタブから新規レイヤーという箇所を選んでくだい

そうすることで、切り取りたかった画像だけの状態が完成したと思います。
これで画像の中から指定の場所だけ切り取ることができました!
切り取り終わったら、画像の通り左側の矢印アイコンをクリックしておいてください。

次はこの切り抜いた画像を別の画像に貼り付けていきます。
これはかなり簡単なので一瞬で完了します!

切り抜いた画像の合成

先ほど切り抜いた画像を今度は別の画像に合成していこうと思います。
これは先ほどの切り抜きの作業に比べればだいぶ簡単です。
先ほどの切り抜きができた画像をクリックします。
そうすると画像の周りが青枠で囲われたかと思います。
そしたら右クリックをしてコピーをしてください。

そしたら背景としたい画像を表示させてください。
表示方法は先ほどと同様にファイル名を選べば選択ができます。
※自分は「あつまれ どうぶつの森」でようやく五つ星評価を貰えた時の画像です(笑)

表示ができたらどこでも良いので貼り付けてしまってください。
貼り付けは右クリックを押しても表示されないので、Windowsなら「ctrl+v」、Macなら「⌘+v」で貼り付けてください。

これで画像の合成は完了です。
画像の場所を動かしたい場合は動かしたい画像をクリックすることで青枠が表示されるのでその状態で画像をスライドさせれば自由に動かす事が可能です。
もしも画像をクリックしても動かない場合は、左のアイコンが矢印アイコンが選択されているかを確認してみてください。

これで画像の合成も完了です。
次は画像に文字を入れていきたいと思います。

文字の入力

左のアイコン「A」と書いてある箇所があるかと思うので、それを選択して下さい。
その状態で画像の上をクリックすれば文字を入力できる状態になります。

文字の大きさは変更する事が可能です。
方法としては2パターンあります。
①文字を入力している時に出る青枠の●箇所を動かす

②大きくしたい文字を選択している状態で画像の上の方にある「○○pt」という箇所を変更する
※○○は数字が入っています

これで画像に文字を入れることも出来る様になったかと思います。
ただ、やはり黒文字だけだと見た目があまり良くありませんので、今度は文字の装飾をしていきます!

入力した文字の装飾

まずは「祝!」という文字を赤文字にします!
「祝!」だけ文字を選択して右上にあるカラーのRを右端まで動かします。
そうすることで「祝!」だけ赤文字になったかと思います。

次に「五つ星」という文字を背景画像ないの文字と同じ色にします!
まずは左のアイコンのスポイトを選んでください。
これで背景画像の五つ星や★マークをクリックして下さい。
右上のカラーのところのバーが赤の時とは変わったかと思います。

そしたら左のアイコンを「A」の箇所にします。
そしたら文字を選択できるようになるはずなので「五つ星」の文字を選択して下さい。
それが出来たら右上のカラーにあるスポイトマークをクリックして下さい。
そうすることで「五つ星」の色が変わったかと思います。

これらを駆使することで文字の色を変更することは出来たかと思います。
次は文字の周りに縁をつけていきたいと思います。
右側にレイヤと書いてある箇所があると思いますが、その隣にあるエフェクトを選択して下さい。
そうすることで文字に縁を付けたりする事ができるメニューが出てきます。

今までのように左のアイコンを「A」にして縁を付けたい文字を選択して下さい。
そしたら、右側にある「アウトライン」にチェックを入れて下さい。
そうする事でメニューも表示されるかと思います。
※アウトラインがなかったらスクロールをしてみて下さい

アウトラインの箇所にあるカラーをクリックする事で縁の色を変更する事ができます。
今回は縁を白色にしてみます。

カラーの下に半径があるのでそのバーを動かす事で縁の太さを変更する事ができます。

ここで気付いたのですが、文字入力の際に1行で全文打ってしまうと文字の太さは文字ごとに変更する事ができませんでした!
なので文字ごとに縁を変えたい場合は文字入力の際に複数で作成するようにしましょう。
※エフェクトは赤枠の範囲ごとの編集になりそうです

ここまでのことを駆使すればこんな感じのものは作成出来るようになっていると思います。

そしたら最後のファイルを書き出しましょう!
下はMacのやり方になります。
「ファイル」→「書き出し」

書き出したい画像の拡張子を選んで書き出し。

あとはファイル名と保存する場所をして終わりです!

他にもエフェクトでは色々出来るのでこれから勉強をしてみんなでAffinity Photoを使っていきましょう!!

ABOUT ME
タツロー
はじめまして。タツローです。 新卒で入社したサービス残業多めのブラックIT会社を辞めて数社転職を繰り返し今は某SIer会社で頑張ってスキルを磨いています。 色々なことに手を出していきたいと思っているのでレビュー中心で気の向いた時に書いていこうと思ってます。